お風呂掃除におすすめの便利グッズ

湿気の多い日本では、週に一回はお風呂掃除を行いたいものですが、1週間お風呂掃除をサボってしまうとすぐに水アカや浴槽に汚れが目立って困ってしまいますよね。そんな面倒なお風呂掃除でも、なるべく自分の中でマニュアル化して、便利グッズを駆使すれば、今までよりは腰が重くなくなるかもしれません。こちらでは、日々の面倒なお風呂掃除におすすめの便利グッズや手順をご紹介していきます。

 
まずはじめに用意してもらいたいものが、ずばりゴム手袋です。排水溝のぬめりやアカなどを素手で触るのは誰でも抵抗がありますよね。ゴム手袋は大容量パックでストックしておくと、お風呂掃除以外の掃除でも活躍するチャンスが多いので、常にスタックしておく習慣をつけるのがおすすめです。またゴム手袋をすると、お風呂に限らず掃除スイッチも自然とオンになるので、やる気が出やすいという効果も期待できますよ。
次に用意するのが、台所などでも使える「ピカッと輝くシート」です。こちらを使って、まずシャワーヘッドや蛇口付近のステンレス部分と鏡を磨いていきます。特殊な洗剤が配合されているので、一気にピカピカになるのでやる気も倍増します。
そしてお風呂用の泡洗剤を使って、桶や椅子を洗い、浴槽とタイルを洗います。バス用の洗剤は多くのメーカーから発売されていますが、最近のものはどれも優秀で擦らず落ちるタイプのものが特におすすめです。この時使い捨てできる小さなスポンジを100円均一などで買っておきましょう。そして最後に排水溝も洗い、月に一度は排水溝用の洗浄剤を使うと匂いも気にならないのでおすすめです。

 
このような手順で行うと自分の中でマニュアル化できて楽チンです。そして3ヶ月おきに防カビ用の煙タイプのお薬を使うと、毎週のお風呂掃除の状態を綺麗にキープしやすいのでこちらもおすすめですよ。こちらで紹介したゴム手袋やスポンジなどは薬局や100円ショップなど、リーズナブルなお店で揃えることができるものばかりなので気軽に試してみてくださいね。

窓の掃除で重宝する身近な便利グッズ

窓はサッシやゴム、網戸など複数の部品で構成されていますが最も多くの面積を有しているのがガラス面であり、ガラス面は光が透過するからこそ掃除の有無や方法により差異が生じます。
ガラス面を掃除する時に使用すると良い便利グッズは新聞紙が挙げられ、外気温と室温の差異が大きくガラスに結露が生じている場合は、結露の水分を用いて掃除を進めていく事が可能です。
一面分の新聞を手に取って丸め、水気を吸水するイメージで隅々に至るまで拭き上げていく様子がポイントです。
生じている結露が顕著で水分量が多すぎる際には水気を除去できるワイパーで取り除き、反面結露が生じおらず水分が無い事例では丸めた新聞紙に少量の水を含ませてから窓拭きを行い、その後乾いた新聞紙を丸めて乾拭きをしましょう。
ガラス面が完了した後は窓枠に存在しているゴムの掃除に着手し、ゴムは摩擦による傷が生じやすいため、使い古しの毛先が柔らかい歯ブラシを用いて優しく清掃をしていきます。
ガラス面に比較すると清掃を行う頻度は少なくても構いませんが、定期的にクリームクレンザーを使用しながら磨き、カビが発生している様子が見られた際はカビ取り剤を塗布してから水拭きと乾拭きを行います。
そして、窓に備わっている設備で夏場を中心にして活躍する網戸は、網戸ワイパーという便利グッズを使用すると効率的かつ効果的な掃除をする事ができます。
網戸ワイパーは100円ショップで買い求める事ができますし、網戸に接地して汚れを拭き取っていく拭き取りシートにおいても同様に100円ショップで買い求められるので、小さな金銭的な負担のみで準備と掃除が終えられます。
さらにサッシを清掃する場合はブラシと掃除機、片栗粉と塩素系漂白剤を用意しブラシで土埃を掻き出した後に掃除機で吸引します。
サッシにカビが生じている場合はゴムの部位に比較してこびり付いているという特性があるため、カビ取り剤ではなく片栗粉と塩素系漂白剤を混ぜ合わせてペースト状にした物を黒ずみに塗布し、5分が経過した後にティッシュで拭き取って水拭きと乾拭きをすれば完了です。